~ “笑いの効果” こんな時にこそ ~
10月初めと10月末。1ヶ月でだいぶ気温が下がってしのぎやすいというよりも、寒さを感じるようになりましたね。
11月は、どんどん寒さが増して冬支度ものんびりしてはいられません。また、暮れからお正月と慌ただしくなっていきます。
ちょうど子供も大人も体調を崩しやすい時期で、子供たちもいつもよりちょっとお休みが多い感じです。
子供さんが具合が悪いと、「実は私も…」と お母様も大きなマスクをしていらっしゃること、多いですね。
手洗い、うがいは基本ですが、保湿や休養も大切。あたたかい食べ物(飲み物)も有効です。
身体が冷えていると重症化しやすいそうですので、冷たいジュースよりも温かいお茶など、普段から心がけましょう。
温かい身体のほうが、免疫力もあるそうですから。
免疫力アップに効果のあるものとして、「笑い」がとりあげられるようになりましたね。
病院で、「出前寄席」を実施しているところでは、治りが早くなっているということも聞きます。
昔から、「笑う門には 福来たる」と言われていますが、「福=健康」 と考えれば、あたっていますね。
無理をして作り笑いをしても効果があるそうですので、笑いましょう。
免疫力低下の原因の一つに 「くよくよすること」 とあります。
インフルエンザ、放射能、新たな感染症もあるかも…
人知で考えられる防御策をとったら、あとは笑ってふきとばしましょう。
今月もよろしくお願いします。
石橋
